消費者志向自主宣言

平成29年1月5日
協和行政書士事務所
代表 田中 実

(1)理念

○私たちは、消費者・企業・行政の架け橋として、地域や社会に貢献していきます。
○お客様の期待に応え、新たな価値を創造・提案します。
○お客様の声を謙虚に聞き、誠実に対応します。

(2)取組方針

①消費者の声をいかす仕組みづくり

 お客様が価値を認めていただけるサービスを提供していくため、お客様からいただいた御意見や御要望などを全所員で共有・活用できる仕組みを構築し、サービスの開発や改良、マーケティング活動に積極的に反映していきます。

②経営トップの方針と所内浸透

 お客様に満足いただけるよう日々努力し、優れたサービスの提供をするという方針を、経営トップが明確に打ち出すとともに、所内に浸透させます。

③コーポレートガバナンスの確保

 消費生活センター等を訪問した際に収集した消費者相談内容等を集約し、是正処置を検討して、全所員に徹底していきます。

④消費者・社会の要望を踏まえた改善・開発

 お客様に寄り添ったサービスの開発を行い、お客様に豊かな暮らしを提供できるよう努力します。

⑤情報提供の充実と双方向の情報交換

 消費者・お客様の声を反映して実施した業務改善事例を掲載します。

(3)フォローアップ(令和2年報告)

①消費者の声をいかす仕組みづくり

 SNS(facebook,Twitter,Instagram)に積極的に投稿をし、お客様の声を直接聞く体制を整えました。
 また、講演活動を通し、消費者の皆様に積極的に働きかけも行いました。

 

 その結果、多くのご意見をいただき、改善すべきところは改善し、お客様の声を組み入れた新しいサービスの構築を目指しました。
 

②経営トップの方針と所内浸透

 お客様の声や要望については、全て経営トップが把握し、所内を始めSNSを通して所外にも発信しました。

③コーポレートガバナンスの確保

 消費者センターに定期的に訪問し、最新の消費者被害に精通するよう努め、所内も始め、所外にもSNSを通し、啓発を行いました。

④消費者・社会の要望を踏まえた改善・開発

 こちらは今年度は特に大きな改善・開発はありませんでしたが、引き続き、お客様に寄り添ったサービスの開発を行い、お客様に豊かな暮らしを提供できるよう努力したいと思います。

⑤情報提供の充実と双方向の情報交換

 今年度はお客様の声を反映した業務改善事例はありませんでした。SNSを通した積極的な情報交換はできていますので、その情報交換の中で得たお客様の声を反映して業務改善に繋げていきたいと思います。